■JogNoteデータインポート手順(for Win)

ここでは、日頃からWindowsの画面に慣れ親しんでいるユーザー向けにインポートの手順を解説して行きます。
※Macの画面が好みの方はこちら

手順は以下の3つのステップに分かれています。
●事前準備 編
●画像ファイルのアップロード 編
●インポート 編

JoggFILEへJogNoteデータをインポートする前に、ユーザーご自身での操作が必要となりますので、手順に従って正確に操作してください。
まずは、ジョグノートエクスポートデータの内容を整えていく工程です。

●事前準備 編(手順1〜11)
※以下やや画質が粗いですがご了承ください

1.JogNoteエクスポートデータ内にある、zipファイルを順に解凍していきましょう。
                           

2.まずjognote0をダブルクリックして解凍します。

                        

3.解凍が正しく行なわれるとjognote0の内容が表示されます。
次の画像にあるようないくつかのフォルダやファイルが確認できたかと思います。
                       

4.手順3で解凍したフォルダやファイルはすべて元のフォルダに展開しましょう。
       

5.続いて画像ファイルを一箇所にまとめるための操作に入ります。
まずは、jognote1をダブルクリックで解凍します。

※画像ファイルは概ね500MBずつまとめられています。
画像が多い人ほどjognote1、jognote2、jognote3、jognote4〜というようにzipファイルの数も多くなっていると言う訳です。
もし、jognote1、jognote2、jognote3、jognote4〜というフォルダがない場合はこの操作は必要ありませんのでそのまま手順10へ進んでください。
        



6.解凍が正しく行なわれると大量の画像ファイル(jpgファイル)が表示されたかと思います。
        

7.これらを全て選択し、ドラッグ&ドロップにより、手順3で生成されたimagesフォルダに移動します。
※imagesフォルダ内に既に何枚かのjpgファイルが入っている場合がありますが気にしないで下さい。


8.jognote2、jognote3、jognote4〜などがある場合は、手順5から手順8の操作を繰り返して、全てのjpgファイルを先のimagesフォルダにまとめましょう。
            

9.解凍前のzipファイルは念のためこのままこの場所に保管しておきましょう。
また、viewerファイルはインポート内容を確認する際に必要となるのでこちらも捨てずに保管しておきましょう。
           

10.次に、notesフォルダ・routesフォルダ・indexファイル・workoutsファイルを選択して右クリック→送る→圧縮というように進み、4つの項目をまとめて圧縮します。
  

11.圧縮ファイルが生成されたら適当な名前を付けておきます。ここではimportdataとします。
          

事前準備の手順は以上です。
尚、手順10〜11で生成したimportdataは最後のステップとなるインポート 編で使用しますので覚えておいて下さい。





●画像ファイルのアップロード 編(手順1〜10)

画像ファイルについては、インポート操作が集中する事によるサーバー負荷を軽減するため、管理者側でインポート操作を代行する方法をとることにいたしました。
ユーザーの皆さまお一人お一人から画像ファイルをお預かりした上での作業となりますこと予めご了承ください。

それではまず、imagesフォルダの名前を変更する作業から始めますので以下の手順を良く読んで操作して下さい。

1.JoggFILEマイページより「他の人からの見え方」ページにアクセスして下さい。
「他の人からの見え方」ページにアクセスできたら、ページURLの末尾(ブログID)をコピーします。※左のスラッシュは含みません。

    


2.次に、事前準備の手順7で扱ったimagesフォルダにアクセス、フォルダの名前の所に先ほどコピーしたブログIDを貼付けて名前を変更します。
フォルダ名がブログIDと同じになったら成功です。こうしておく事で誰のフォルダであるか識別できますのでなるべく正しく操作して下さい。
また、このフォルダには大量の画像ファイルが入っているので取り扱いには十分注意して下さい。
 


3.たった今、名前を変更したフォルダを選択して右クリックし、圧縮の操作をしてください。

     

4.圧縮操作が正しく行なわれると新たにzipファイルが生成されます。ブログIDと同じ名前のzipファイルが生成されていれば圧縮成功です。
以降は、このzipファイルを受け渡すための手順について解説します。
          

5.今度はブラウザを立ち上げ、外部サービス「ギガファイル便」にアクセスして下さい。
※ギガファイル便については「ギガファイル便とは」を参照して下さい。

      

 
6.トップページよりやや下にスクロールし、上記のような画面に移動できたら、次に示す赤枠の部分に手順4で生成したブログIDと同名のzipファイルをドラッグ&ドロップしてください。
    

7.ドラッグ&ドロップの操作が正しく行なわれるとすぐにアップロード進行中の画面に切り替わります。
プログレスバーで進行状況を確認できます。
 
     


8.アップロードが終わるとプログレスバーの中央に「完了!」と表示されます。
 
     


9.アップロード完了と同時にプログレスバーの下にダウンロードURLが生成されるので、この文字列をすべて選択してコピーします。
    

10.そのままJoggFILEの問い合わせフォームにアクセスし、通信欄に先ほどのダウンロードURLを貼付けて下さい。
最後にご自身のユーザー名を明記して送信ボタンを押して完了です。 

  
  
このメッセージを管理者側が受信→zipファイルをダウンロード→解凍してフォルダごと順次インポート、という流れになります。





●インポート 編(手順1〜8)
※ここからは、インポート機能実装後の操作になります。

このステップでは、事前準備の手順10〜11で生成したimportdataをJoggFILEにインポートしていきます。

1.JoggFILEにログインしてメインメニューの「MENU」をクリックしましょう。
 
     

2.MENUが展開したら下に移動してデータインポートをクリックしましょう。

     


3.データインポートの画面に移動できたら「ファイルを選択」をクリックします。

     
4.事前準備の10〜11で生成した(jognote0フォルダ内の)「importdata」を選択します。
           

5.ファイルが選択できたら次に、マップの公開設定で「非公開/公開」のどちらかを選びましょう。
※ジョグノートGPSアプリで計測したルートデータに関する設定です。

     

6.最後に「データインポート」ボタンを押してください。

     

7.インポートが始まると以下のような画面に切り替わります。
ステータス更新ボタンを押すと進行状況を示す%の数字が更新され徐々に100%に近づいて行きます。100%に到達するとインポート完了です。データ量にもよりますが、インポートはものの数分で完了します。インポートが完了したらカレンダーページなどに進み、過去の記録を確認して下さい。


8.インポートをやり直したい場合は、既にインポートされているJogNoteデータを一旦全部削除する必要がありますので覚えておいて下さい。
すべてのJogNoteデータを一括で削除するにはデータインポートの画面にある「インポートデータ一括削除」ボタンを使います。
この操作では、JogNoteデータのみが削除され、JoggFILEオープン以降に記録した日記は削除されません。尚、この操作では画像は削除されません。画像を削除したい場合は管理者までご一報ください。

     
ここまででインポートの操作はすべて完了です。

もし、手順通りやっても上手くいかない場合、また、分からない場合はすぐにご連絡ください。
個別対応で解決しますのでまずはご連絡をよろしくお願いいたします。


【JogNoteデータに関するお願い】
システムが何らかのトラブルに見舞われた場合、もう一度インポート操作をして頂く事になりますので、インポートが完了している皆さまに於かれましても、JogNoteデータは捨てずに必ず保管しておいてください。保管していないために完全な復元が出来ない場合でも、2020企画は一切の責任を負えませんので予めご了承のほどお願い申し上げます。



以上「JogNoteデータインポート手順(for Win)」でした。

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